paloma blog

NWエンジニアやってます。主に自宅環境のお遊びを書きます。Pythonもちょっと。タイトルは好きなカクテルから。

rasberrypi zero 2 Wのポータブル化

以前作成したraspberypi zero 2 W のbjornですが、一緒にバッテリーのモジュールも購入したのでこちらを取り付けて持ち運べる様にします。

バッテリーモジュール

パーツ名はWaveshare 19739 Uninterruptible Power Supply UPS HAT For Raspberry Pi Zero, Stable 5V Power Outputです。
この部品の正式名称はなんていうんですかね?バッテリーでいいのかな?UPSと呼んだほうがいいのか?

とりあえずバッテリーと基盤をコネクタでつなげて両面テープで固定しました。
電源回りの電子工作は怖いですが、これはUSBの給電ポートや電源スイッチがあるので安心感があります。

これをraspberrypi zero2本体に接続。
電源用のmicro usbを買い忘れたか?と思いましたがPIN経由で給電できるみたいです。ポゴピンというらしいです。
ケーブルすっきりするのでいいですね。

そんなわけで本体に接続。ねじ止めするだけなので簡単です。 ディスプレイが硬くて外れなかったのでラズパイ側にねじを入れるのが若干難儀しましたが。

こんな感じでバッテリー接続できました。ガジェット感が増しましたね。
電源はまだ入れていませんが、ディスプレイの仕様上画面が残ります。

完成!

これでバッテリー経由で給電できるようになりポータブル化しました。 電源ON。

いいねぇ。動いているところをお見せできませんが、動いてます。
自宅ネットワークだけじゃなく他にも仕掛けてみたい。